福盛のすゝめ2026年7月号より抜粋
多くの状況において、何でも他責にしすぎてしまうと自分の成長が止まってしまいます。状況にもよりますが、他責にすれば「今の自分は変えずに、不平不満を言っていればよい状態」になれます。実はこれは、とても楽な思考なのです。
成長とは「変化すること」です。今の自分を変えずに誰かのせい、社会のせいにしているだけでは成長もなく、現状も何も変わりません。変えられない環境に苛立ち、諦める理由にしてしまうのは非常にもったいないことです。大切なのは、自分自身の人生の主導権を握り返すために、「自分でコントロールでき、変えていけるところ」を探して努力することなのだと思います。