こんにちはTOCO和光校講師です。
今回は高校三年生の夏にしなければいけないことについて書かせていただきます。
色々ありますがまず第一に、より一層勉強に対する意識を変えて、高めていく必要があります。
一日10時間勉強を今までしていたなら夏からは11時間にする、移動中の時間に単語帳やリスニングの練習をする、寝る前に数学の問題一題やって寝る。など何かしらの変化をつけていくことや隙間時間を有効活用することが本当に
大切です。
夏休みに入り自由な時間がとても多くなります。そんな中でこの隙間時間はとても多く出てきます。
その時間をただぼーっと過ごすのか、ゲームするのか、工夫して勉強するのかでは天と地ほど差がつきます。
無駄な時間をどう減らしていくかが大切だと考えています。
また生活リズムを整えていくことも重要です。
夜遅くまで勉強することはやる気があって聞こえは良さそうなのですが、その次の朝は目覚めがとても悪く勉強をしても身に付きにくくなってしまいます。次第に起きれなくなり昼から勉強を始めることが多くなってしまいます。
昼に起き、夜遅くまで勉強する。受験本番は朝早く試験があります。夜型の受験生は頭が回りにくく朝型の受験生に比べて不利になってしまいます。
この夏中に生活リズムを整えて朝方の受験生に早めになっておきましょう。
夏の一時間と受験三日前の一時間は同じ価値があります。
基礎を完璧に固め秋冬に備えていきましょう。